2012年1月 9日 03:10 /
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株の空うりとは、借りた株を売ることです。
たとえば、20万円空うりした株が19万円に下がったら、20万円よりも1万円下がった19万円の時にかい戻しをすれば、1万円利益を貰えるということになるりゆうですね。
株の空うりのとくちょうとしては、株のげらくをしているときでも利益を出すことが出来るという、とても良い方法ではありますが、もしもおおくの人が空うりをしてしまうと、空うりが増えてうりがうりを呼ぶことになり、株の値段がかなり下がってしまって、もしかすると株式しじょうのしゅくしょうにつながることもあります。
簡単にいってみると、本当は時分で持っていない、借りてきた株をうって、そしてかい戻して返すという仕組みのことをいいます。
空うりはしんよう取引の中のひとつの方法で、とうし家の注文によって証券がいしゃが調達してくれた株を売ることになります。
借りた株をうったときの株価よりも、後から株価がさがることを予想している取引になりますから、株価のげらく幅で、利益が出る仕組みです。
株の空うりと普通の注文をくらべてみると、10万円株をかった時に、もしもその株のがいしゃが倒産して株の価値がなくなった場合でも、損をしたのは株をかった資金の10万円だけになりますが、空うりしている場合には、10万円の時に空うりをして、そのアトに株価が100万円になってしまった倍には、損失が90万円になり、もっともっと株価が上がれば、それだけ損失が高くなり、損失の上限がげんていされないというデめりっとがあるので、気をつけなければいけません
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